星座が瞬きはじめ 夜の帳が下りた
ビルを照らすネオンが 空を染めていく
この街の迷路で独り 膝を抱えてる君は...
夢を見ることさえ忘れて 何を求め彷徨う
いつか失くしたものを 今も捜しているの?
変わらないものなんて 何もないと気づいた
嘘を飾る言葉に 飲み込まれていく
欲望が渦巻く世界 愛を見失った君は...
誰も信じることもできず 独り歩き続ける
いつか愛されることを まだ夢見てるのに?
真実に触れる痛みに 今も怯えてる君は...
明日を見ることさえできずに 夜の空を見つめる
いつか諦めた夢を まだ追い掛けたいの?
いつか果てしないこの空に 輝きたくて